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応援の声

いのまた由美応援の声

いのまた由美を応援してくださる方々のお声を掲載いたします

来たる8月25日(日)投開票の仙台市議会議員選挙に太白区から出馬予定の「いのまた由美」さんは、私の大切な後輩ママのひとり「ゆみちゃん」です。

7年前、彼女の娘ちゃんがまだ生後6か月の頃に、私が主宰する「こひつじる~む」が事務局を務める「太白区育児サークル応援隊たい子さん」が手伝った太白区中央市民センター主催「太白区初めてママのためのWelcome Party」に参加してくれたのがすべての始まり。
そこで募った「親子マップ作り講座」を受講したゆみちゃんは、同じ赤ちゃんママたちと一緒に「親子マップ」を作るのですが、みんなで調べたことをナント1週間で手書きの地図にまとめ上げるという偉業をこなしたスーパーママちゃんだったのです!
そんな逸材をみすみす手放すワケがなく、講座終了後早速「たい子さん」にオファーして仲間になってもらいました。

そして、彼女の提案で始めた「育児サークル直伝!2歳児の子育て」は、平成26年度~28年度太白区まちづくり活動助成事業に採択され、その活動で発刊した「現役ママ10名による横から目線の育児本 2歳児サバイバルライフ」は、初版の500部を2か月で完売。2版目が好評の平成29年度末には、出版社からの新装発行となり、現在も多くのママたちの共感を得て読まれて続けています。紀伊国屋書店や丸善AER店で手に取っていただいたら、8ページをご覧になって、制作委員の10名のママたちの似顔絵が並ぶ中から、ゆみちゃんとゆきこをお探しください。

その活動最中の4年前の春、「相談がある」と呼び出されたパスタ屋さんの窓際のテーブルで「市議選に立候補する」という衝撃の告白を受けました。実は、結婚前に札幌で政界を目指していたのだと。震災ボランティアとして来仙し、そこで出会った今のご主人と結婚、出産、子育てする中で、政治への思いは中断していたが、ご縁があって後継者として打診され、やりたい気持ちが再燃したと。びっくり仰天しましたが、ママのやりたい事を叶えたい私としては、どんな夢も分け隔てなく応援しようと思ったのでした。その夏は、残念ながら惜敗しましたが、この夏また挑戦することとなり、あらためて私もリベンジの夏となります。
この4年間、私は「ママの居場所づくりプロジェクト ママンココン計画」を新しい仲間と一緒に取り組み、昨年2月、長町一丁目のアパートの一室を借りて「ママの居場所・みんなの居場所 ママンココン」をオープンしました。
昨年度からは、「ママンココン運営委員会」で太白区まちづくり活動助成事業「ツクル*ツナガル*笑顔サク 長町ココンプロジェクト」を進めるにあたり、ゆみちゃんの才覚を借りるべく、事業の世話人として「ママンココン運営委員会」に招きました。
彼女のコーディネートでエンパワーメントしたママたちの力で、事業は様々な成果を得ることができました。
毎月市内200カ所に3000部を配布している「ママンココン通信」の実質編集長がゆみちゃんです。ところどころに遠慮がちに自分の似顔絵だというイラストを書き込んでいるので、児童館や小児科で「ママンココン通信」を見かけたら、ゆみちゃんにあまり似ていない(本人は似ていると言うのですが)イラストを探してみてくださいね。

とにもかくにも、これまで私と一緒に太白区の子育て支援活動を邁進してくれたゆみちゃんを、ママの気持ちを市政に届ける私たちの代表として送り出したく、このチャレンジを応援します。

「こひつじる~む」代表 鈴木有希子


私にとって、大好きで大切なママ友!しっかりと強い意志を持ちながらも、他者の気持ちに寄り添い、『自分だったら…』と自分事として考える人です。そんな いのまた由美を応援しています!

ママンココン代表 成田由香里


今度こそ、女性・若手の代表を市議会へ

前仙台市議会議員・いのまた由美後援会会長
大槻 正俊

   私は、地域の皆様のお支えをいただき5期20年と4か月仙台市 議会議員として、活動させていただき、今も心から感謝しておりま す。現在も、仙台市議会議員待遇者として仙台市政への提言、地域 要望の反映などを行ってきております。

 しかしながら、5期目の最中は、繰り返しの手術など体調不安を 抱えての活動でした。私は、仙台市議会の中で地道に取り組む若手 が必要であり、女性の進出が必要だと考えてきており、前回の市議 会議員選挙でいのまた由美に後を託すことにしました。

 あろうことか、前回の選挙では、いのまた由美の選挙運動用自動 車が全国でも例のない警察が審査ミス起こし、最初の三日間は三度 選挙カーを作り直させられ、対応に追われ選挙運動が全くできない 事態に追い込まれました。

 そうした中で、当選まで87票差まで追い上げましたが、無念の 涙をのむことになりました。

 以後、いのまた由美は地域の課題の解決、子育て支援、高齢者対 策、地域コミュニティづくり、震災対策強化、女性活動支援、文化 活動推進、平和への取り組み、国際交流、郡市政の推進など幅広い 分野で活動し、学びスキルアップしようとしてきております。

 今後は、仙台市を取り巻く環境も厳しくなってくるだけに、仙台 市の未来を託せるように、皆さんで応援し育てていただきたいと心 から願っております。