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プロフィール

 

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いのまた由美 プロフィール (500字バージョン)

 

1978年北海道網走市生まれ。2011年札幌在住時に東日本大震災が発生し、震災ボランティアとして宮城県へ。この時の出会いで結婚して太白区へ転居。2人の子どもに恵まれました。親子マップ作りや、育児サークル再生活動、太白区まちづくり活動助成事業の育児本制作などに関わりました。

 2015年7月、仙台市議会議員選挙(太白区)に大槻正俊前議員の後継者として立候補。3575票得票するも次点。その際に宮城県警の選挙カー審査ミスがあり裁判の原告となって、2017年4月に勝利判決確定。またその間、仙台市医師会看護専門学校で2年間学び、2018年3月卒業。准看護師に合格。

現在、長町「ママの居場所 みんなの居場所 ママンココン」の運営など乳幼児子育て支援の活動、太白区の現役ママ10名で制作した育児本「2歳児サバイバルライフ」の普及活動、ミニコミ紙「長町・ゆとり~と」編集委員、子育て情報フリーペーパー編集員、聴覚障害のある方が映画を楽しめるように日本語字幕をつける活動(吉岡宿にしぴりかの映画祭実行委員)、住んでいる太白区上野山の月ヶ丘町内会の総務役員、などの地域活動を続けています。2018年3月から社民党宮城県連合女性局長。

 

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いのまた由美 プロフィール(ロングバージョン)

 

1978(昭和53)年7月4日北海道網走市生まれ。

北海道立網走南ヶ丘高校卒業後、網走で就職。25歳で退職して札幌市へ転居。非正規雇用・短期雇用で働きながら、夜間は専門学校でグラフィックデザインを学びました。フェアトレード(国際協力)、平和、脱原発、貧困問題、マイノリティの人権問題などに関心を持って、NPO活動や市民活動に参加して学びました。

2011年に東日本大震災の震災ボランティアとして宮城県へ。この時の出会いで結婚し、仙台市太白区へ転居。子ども2人を出産。地域の子育て当事者による活動や、子育て情報誌の編集員の活動をしてきました。

2014~2016(平成26~28)年度太白区まちづくり活動助成事業「育児サークル直伝!2歳児の子育て(太白区育児サークル応援隊たい子さん)」のメンバーとなりました。現役ママ10人による横から目線の育児本『2歳児サバイバルライフ』制作委員。企画、取材、執筆、編集、営業などを担当。2016年10月に自主出版で販売開始以降、販促チーム代表としてWEB販売に携わりました。2017年NHK仙台放送局ひるはぴ「自費出版大賞」受賞。2018年3月より出版社と契約を結び、全国書店で販売が開始されました。

 

前仙台市議会議員の大槻正俊さんの後継として、2015年7月仙台市議会議員選挙(太白区選挙区)に立候補。太白区西多賀に、後援会事務所~選挙事務所を開設。3575票得票するも、87票差で次点。宮城県警察のミスによって選挙本番開始後約2日間にわたって選挙カーが使えなくなる「選挙カー不許可事件」に遭遇しました。2016年4月から1年間損害賠償事件の裁判をし、勝利的判決を得ました。

2016年4月から2年間、仙台市医師会看護専門学校准看護学科(全日制)で学びました。そのうち約7ヵ月間は(735時間)病院や施設で実習をし、「自分らしく、QOL高く、生きる」ための援助を考えて実施し、指導を受けました。医療・看護・介護・福祉の現場で患者様や利用者様、働く方々から学べたことは宝です。准看護師試験に合格し、免許取得。

~主な活動~

寄り道サロン ユミノワ主宰

長町 ママの居場所 みんなの居場所「ママンココン」運営委員・副代表

仙台発の育児本「2歳児サバイバルライフ」制作委員・販促チーム代表

育児サークルとんとんの会(西多賀)元 副代表

子育て情報フリーペーパー編集員

ミニコミ誌「長町・ゆとり~と」編集委員

宮城・ベラルーシ協会理事

月ヶ丘町内会 総務役員

前・宮城県地方自治研究センター勤務

社民党宮城県連合 女性局長

赤ちゃんから高齢者まで

いのまた由美 立候補の決意(2015年3月)

 

 子育て真っ最中です。再就職や子どもの預け先を探す難しさを身を持って体験し、子どもを連れて地域の子育て支援の活動に関わっておりました。自分と同じように、周りに知り合いがいないママ達や、孤立して思い詰めてしまうママ達に、相談できる人達と繋がる方法を知っていただきたくて活動していました。私はひとり親の家庭で育ちました。子どもの頃は子どもながらに、経済的事情でいろんなことを諦めるのは当たり前だと思い込んでいました。子どもの貧困問題に全力で取り組みます。皆さんと一緒に子育てを取り巻く課題を解決し、子ども自身が可能性をいっぱいに伸ばして未来に向かって歩んでいく応援をしたいです。

 また、子育てだけでなく、介護の必要な方やそのご家族、障がいのある方など、手助けが必要な人に当たり前に支援が届き、そして誰もが自分らしく社会参加できる世の中を望んでいます。また、冷たい格差社会や戦争への道を進むのではなく、平和で心豊かに人間らしく生きられる世の中を望んでおり、そのために政治を諦めないと強く決意をしています。そのため、取り組みたいことがあふれてきますが、一つひとつ着実に、常に皆様のお声に真剣に耳を傾け、声を出せない方にもそばに駆けつけて寄り添い、そして市政の場で政策を実現していきます。どうか、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

 


誕生~

  • 1978(昭和53)年7月4日 北海道網走市にて生まれました。
    刑務所(監獄博物館)、オホーツク海の流氷、

仙台へ

  • 2011(平成23)年3月11日 東日本大震災が発災。私は札幌で生活をしていました。

    震災後すぐに結成された「東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌 むすびば」に参加しました。避難してくる人を受け入れる活動などをしていた団体です。「むすびば」を紹介する動画に出演しました。

    震災後すぐに結成された「東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌 むすびば」に参加しました。地震津波原発事故により避難してくる人を受け入れる活動などをしていた団体です。「むすびば」を紹介する動画に出演しました。

  •  2011(平成23)年5月 社民党ユースの震災ボランティアの呼びかけがあり、参加
    • 仙台市若林区、気仙沼、岩沼で、震災がれき除去、清掃等のボランティアを約1週間
      気仙沼唐桑の、社民の村上すすむさんと。村上さんの家の横が、災害ボランティアのキャンプになっていた。道路脇に積み重ねられた被災物を、分別してがれき置き場へ運んだ。

      気仙沼唐桑の、社民の村上すすむさんと。村上さんの家の横が、全国から集まった災害ボランティアのキャンプになっていていました。道路脇に積み重ねられた被災物を、分別してがれき置き場へ運びました。

      2011年のGW中、県外から来た個人ボランティアは、岩沼ボラセンで受け入れをされていた。

      2011年のGW中、県外から来た個人ボランティアは、岩沼ボラセンで受け入れをされていました。ここで、チームに編入されて、住民から依頼のあったボランティア先へ派遣されました。泥かきをしました。

  • 同年 6月 二回目の震災ボランティア
    • 仙台市若林区、石巻市で、写真の洗浄や避難所の掃除のボランティアを約1週間
      石巻の専修大学に設けられたボランティアセンターに登録し、津波にあった家の泥かきをしました。

      石巻の専修大学に設けられたボランティアセンターに登録し、津波にあった家の泥かきをしました。

      若林区文化センターで、津波にさらされたあと見つけられた写真を、きれいにして整理するボランティアに参加しました。

      若林区文化センターで、津波にさらされたあと見つけられた写真を、きれいにして整理するボランティアに参加しました。

      南相馬市原町で避難所になっていた学校へ、昼食の天ぷらそばを作りにいきました。

      南相馬市原町で避難所になっていた学校へ、昼食の天ぷらそばを作りにいきました。

  • 同年 7月 結婚を機に仙台市へ転居
  • 同年 8月 仙台市青葉区 ひぐちのりこ事務所スタッフを2ヵ月
  • その後、税務署や東北経済業局で臨時職員の仕事
  • 2012(平成24)年 第一子出産
  • 2014(平成25)年 福島みずほと女性の政治スクール受講
    • 第二子出産
  • 2014(平成25)年11月 宮城県地方自治研究センター補助員として勤務
  • 2015(平成26)年7月~8月 仙台市議会議員選挙

仙台で子育てをしながら

以下の活動はすべて、選挙や政党とは関係なく個人で関わっていたことです。(2015年に書いたので、点検して書き直します)

  • 2013年8月~11月 太白区中央市民センター講座「子育てマップづくり」参加。修了。
    区内の公共施設や子育て施設にて配布。イラストも担当。
    (太白中央市民センターのHPからダウンロード可能)
    ※ この講座参加者として、「平成25年度 仙台市 市民センター 拠点館事業成果報告会」で「住民参画・問題解決型学習推進事業」の事例発表にグループで参加。
  • 2013年11月~2015年3月 育児サークル応援隊「たい子さん」 隊員 ←今は抜けています
    太白区家庭健康課と協力して、区内の育児サークルの支援などをしている団体。
    2014年5月からは「2歳児の子育てを楽しむ本づくりプロジェクト(平成26年度太白区まちづくり活動助成事業)」に関わる。6月に区内四か所(中田、 柳生、富沢、山田)で「太白区初めてママのウェルカムパーティー」を開催。2015年1月~2月に区内四か所(富沢、山田、柳生、太白中央)で、子育て講 演会を開催。http://yaplog.jp/taiko_info/
    ※この団体のメンバーとして、「せんだい子育て支援者ネットワーク交流会2014」「同 2015」に参加。主催:仙台市(子供未来局子育て支援課)
  • 2013年12月~ 月刊フリーペーパー「ままぱれ」読者編集委員
    情報誌は、みやぎ生協などのスーパーや子育て支援施設で無料配布されている。

    http://media-palette.jp/mamapale/index2.html

  • 2014年1月~ 育児サークル「とんとんの会」 会員 (副代表)
    コープみやぎ西多賀店と西多賀市民センターを主な拠点に、毎週親子で集まって活動している。

    http://tonton-no.jugem.jp/

  • 2014年4月~ フリーペーパー「私にもできる復興支援」ライター
    ボランティア団体「ままふあ会」に協力して執筆。『私にもできる復興支援』は現在7号まで発行されている。7号は「防災特集」、国連防災世界会議にあわせて英訳版も配布。

    http://www.geocities.jp/mamafuasendai/

  • 2014年5月~2015年3月
    山田市民センター市民企画講座「地域の子育て支援を考える」メンバー
    10月山田市民センターふれあいまつりに出展。11月からは毎月1回、「子育てシェアルーム みんなの部屋やまだ」を開催。ポスターの制作と、企画運営に参加。2015年1月には宮城教育大学の越中康治准教授を招いて講演会を実施し、司会をつとめる。